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2011-01-31

上田店長、38年間 お疲れさまでした!

今日は、たこ梅に38年もの間、勤めてくださった 上田店長の退職の日でした。

さっき、たこ梅 分店で 閉店後に送別の会をもちました。

上田店長 送別の会

閉店後にもかかわらず残ってくれたスタッフ、姉妹店から駆けつけてくれたスタッフ、さらに、お客様まで遅い時間にもかかわらず参加してくださったり、地方のお客様は、わざわざお手紙をくださいました。

これも、すべて、上田店長の人気と人徳だと思います。

上田店長が、最後に、
「みんな、思ってることは腹においておかずに、言いあって、楽しくやっていってくれ!
言わんとなかなか伝わらんからな!」
という話をして下さいました。

ホントに、解り合うためには、言い合える環境が大切だと思います。

上田店長の言葉を思い出しながら、みんなで、楽しい、いい店にしていきたいとあらためて感じました。

38年間、おつかれさまでした! ありがとうございます! >上田店長

2011-01-30

「消費者行動、出発点は『共感』」ってそうかも!

今朝、日経新聞を読んでいると「消費者行動、出発点は『共感』」という記事が目にはいってきました。

というのも、モノが豊かな社会で、お店を選んでいただくキーワードのひとつは、お客様との関係性をつくるための「共感」ではないかと考えていたからです。

記事の内容は、
ソーシャルネットワーク(SNS)が広がった社会では、
商品を買うという行動は、SNS上の友人・知人間での「共感」から始まり、
情報収集による「確認」、購入などの「参加」、他の人に知らせる「共有・拡散」に至るという
電通の佐藤尚之さんらがまとめられた購買行動モデルについて紹介されています。

これを各ステップの頭文字をとってSIPSと名付けたそうです。
Sympathy:共感
Identify:確認
Participation:参加
Share:共有

古典的な広告販売モデルのAIDMAと比較するとちょっとわかりやすかも。
Attention:注意
Interest:関心
Desire:欲求
Memory:記憶
Action:行動

モノがないときは、物欲番長優位でモノを比較して選ぶスタンスだったのが、これからは、「この人から買いたい」「この店で買いたい」というヒトとの関係性、絆が優位になっていくような気がしています。

その方が、売る方も買う方も楽しい気がしています。

日経新聞2011年1月30日

2011-01-29

馬油(バーユ)いい具合です!

最近、風呂上がりは、顔が乾燥してつっぱる感じがします。

その話を奥さんにしていたら、これを買ってきてくれました。

尊馬油(ソンバーユ)

尊馬油(ソンバーユ)という馬の脂を精製したもので、軟膏というかワセリンみたいなものといえばわかりやすいでしょうか。


何がいいかっていうと、

・すごくのびる(極少量でいい)

・べたつかない(塗るとサラッとした感じ)

・イヤなニオイがない(馬の脂なんでクサイのかと思ってましたが大丈夫でした)

・肌のしっとり感が持続する(お風呂上がりに塗りますが朝起きた時もしっとりです)

・朝のヒゲ剃りあとにぬるとピリピリしない

が、私の使用してよかったところです。


ちなみに、奥さんに値段を聞くと980円とリーズナブルな価格でした。

これは、オススメです。

2011-01-28

結納の品を選ぶとき

今日、文房具を買いに難波の高島屋さんに寄ったとき、その隣で結納の品が並んでいました。

伝統的な結納の品って、それ自体、実用にならないものも多く、ここに並んでいるような結納をする方って多いのかなぁと疑問に思ったので、その場にいた年配の男性店員さんにきいてみました。

結納の品々

男性店員さん:
地域によっては、盛大にやらないといけないとこもありますしねぇ。
ただ、全体としては縮小気味でしょう。

昨日のブログで、酒離れについて書いたときに、売り手がお客様に日本酒の文化や楽しみ方を伝えていないのが、日本酒市場がシュリンクしている原因だと思うと書きました。

特に若い二人にとって、「なんで、お金いっぱいかけて、結納しないといけないん?」(それより、新婚旅行や新居にお金をかけたほうがええんとちゃうん?)という疑問がわいてくるのも当然だと思います。

もう、10年以上前になりますが、私たち夫婦の場合は、簡単にすませたように記憶しています。
家内も私も、結納を大層にする理由がわかりませんでしたから。

だから、結納の品を売るときに、「あなた方が、結納するのは、○○のためですよ!」的な、答えを教えてあげることが売り手に大切なのではないでしょうか。

画面左上の立て札に「結納の納め方と受け方講座」とあります。
たしかに、このようにやり方を教えてあげるのも大切ですね。

ただ、それ以前に、結納をしたくなる意義を教えてあげてはどうでしょうか。

そして、結納に込められた意味や文化を一緒に伝えていったら、教える方も教えられる方も楽しいと思うのですが。

とりあえず、たこ梅の2月のテーマ「美味しい燗酒をお出しする」のために、
お客様は、どうして、たこ梅で燗酒をのまなければならないのか!
の理由を私とスタッフで伝わるように考えます。



2011-01-27

燗酒の正しい飲み方DVD

今朝の日経新聞でみたのですが、灘・伊丹・伏見の清酒メーカーが共同で、燗酒の正しい飲み方を紹介するDVDを制作されたそうです。

日経新聞「燗酒のDVD」

昨今、日本酒離れが叫ばれていますが、私自身は、日本酒の文化や飲み方を伝え、その楽しさを知ってもらう努力を飲食店さん、酒屋さん、酒蔵が怠っていたのではないかと考えています。

中には、熱心に酒の歴史や文化を伝える努力をされている酒蔵さんもいらっしゃいます。
例えば、菊正宗さんは、ずっと以前からエンドユーザーの方にむけて、酒の通信講座など努力されていますね。

ともあれ、酒蔵さんが、酒の文化を積極的に伝えようとされるのは、とってもいいことだと私は喜んでいます。

たこ梅は、DVD制作に協力されている酒蔵のひとつである白鹿さんのお酒を出しているので、
担当営業さんに「DVD観たいか、出来たらスグにとどけてね!」と今から、メールを出します!!

毎月、たこ梅では、衛生管理や美味しい生ビールをお出しするなどテーマを決めて、やっていますが、
ちょうど、2月のたこ梅のテーマは、「おいしい燗酒をお出しする」なので、今回のDVDはぴったり。

早く、DVDを観たいものです!!

2011-01-26

キッザニア甲子園

うちの奥さんが出した懸賞があたって、キッザニア甲子園の入場券が届きました。

キッザニアのことは、新聞やテレビで知っていたのですが、今回が初体験。

みなさんご存じとは思いますが、キッザニアのことを簡単に説明すると。

キッザニア内には、街があり、子どもが仕事(警察官、新聞記者、パン屋さんなど)をして、労働の対価としてキッゾというお金を得ます。

そして、キッゾで買い物やサービスを購入できます。

子どもが、職業体験をするというテーマパークです。

さて、桃侍くん(3歳)はというと、パイロット、電車の運転士、消防士として楽しそうに仕事してました。

キッザニア甲子園の消防隊

稼いだお金で、キッザニア内の高島屋でビー玉を買っていました。

2011-01-25

タコ焼き屋「大たこ」さんが復活しています

道頓堀の太左衛門橋の南詰めに「大たこ」さんというタコ焼き屋さんがありましたが、
昨年の12月に、市道の不法占拠で立ち退きになりました。

たこ梅 本店には、普段、難波駅から地下の なんばウォーク(地下街)を通っていきますが、たまたま地上を歩いてました。

そしたら、道頓堀筋をはさんで立ち退きになった場所の向かい側で新装開店されてました。

新装開店の大蛸

画面左側の緑のフェンスが、元大たこさんのあった場所で、画面中央右側の白いビルの一階、人だかりができているのが、再開された大たこさんです。

立ち退きになっても、すぐに復活!

すごいなぁ、、、と思いました。

2011-01-24

お客さまがくれたピンポン(?)

たこ梅 本店での話。

店にはいると、山崎店長が面白そうなモノを持ってます。

山崎店長とピンポン!

クイズで ○ × の解答をするあれです。

「どうしたんですか?」ってきくと
なんでも、若いお客さんが、くれたそうです。

注文が立てこんでる時に、かまわず注文をされるお客さんがいるので、
そんとき「ちょっと待ってね!」ってギャグっぽくお願いするようにとのことだそうです。

そこまで、いろいろ気を遣ってくださるお客さんがいて、恐縮するよりも、
「ホントありがたいなぁ、、、」としみじみ感謝して、ちょっと、嬉しくなりました。

2011-01-23

大根ほり

久しぶりに、奥さんと桃侍くん(3歳)と堺の「ハーベストの丘」へ。

大根ほりのイベントをやっていたので、3人で参加しました。

大根ほり2011

1人一本ずつ抜こうかとおもったんですが、楽しそうだったので3本とも桃侍くんに掘ってもらいました。

都会に住んでいると、大根を抜くどころか、大根がはえているところも、テレビ以外ではみません。

こういう体験も、特に子どもには大切なんでしょうね。

2011-01-22

サービスが伝説になる時

先日、本屋でみかけて手に取り、そのままレジへ持って行った本。

サービスが伝説になる時

この前のブログでモチベーション3.Oが届いた時に、
「今読んでる本が、たぶん、あと1日か2日で読了するので、そしたら、モチベーション3.0に突入します!」
って書いていた本が、この「サービスが伝説になる時」という本です。

アメリカの衣料系百貨店ノードストリームで、パートタイマーとして採用され、7年後には副社長となったベッツィー・サンダースさんが書かれた本です。

どうすれば、お客様に奉仕して喜んでいただき、自分自身もそれを楽しみ、そして提供したサービスが「伝説」といわれるレベルまで達するのか、、、

ビジネスをする者としては、関心がつきません。

自分の店、スタッフから、伝説のサービスがうまれたら、、、

きっと、スタッフも、私も、お客さまもハッピーでしょうね!

目指します! なせば成る!ですね!(^o^)v
プロフィール

てっちゃん

Author:てっちゃん
「関東煮」と「たこ甘露煮」の
上かん屋『たこ梅』 五代目

1966年、大阪で生まれる。
メーカーに10年以上勤務後、
先代が亡くなり、店を継ぐ。

酒場と鯨と大阪を愛し、その文化を研究するのが趣味!

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