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2011-02-07

「大阪人」で大阪の伝統野菜の特集が!

今日、本屋に立ち寄ると「大阪人」3月号が発売になってました。

大阪人3月号 表紙

特集は、大阪の伝統野菜!

大阪の伝統野菜の本も買って研究している てっちゃんとしては、買わないわけにはいかない!

速攻、レジにもっていきます。

大阪人3月号 天王寺蕪・勝間南瓜

私の住んでる住之江からほど近い、
玉出(昔の勝間村)で栽培されていた勝間南瓜(カツマじゃなくてコツマナンキン)や
野沢菜の先祖とされる天王寺蕪、
長さが1m以上にもなる世界最長の大根である守口大根、
ブルーム(天然ワックス)が特徴的な毛馬胡瓜など、
たくさんの伝統野菜が一挙に紹介されていました。

大阪人3月号 大阪市内の伝統野菜マップ

大阪の伝統野菜マップも載っていて、どこにどんな野菜があるのか一目瞭然!
これは、必見です!

大阪府全体のマップは文字が細かくて、画像をアップしても見づらいため、大阪市内の伝統野菜マップのみをアップしておきました。

詳細は、是非、大阪人3月号を見てくださいね!
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2010-11-20

初辰まいり ①

南海電車の住吉大社の駅の改札を出ると、正面に初辰まいりのでっかいマップがあります。

初辰まいりのマップ

小さい頃、家の者に連れられて、毎月、住吉さんへ初辰まいりに行ってたことを思い出します。

初辰まいりは、住吉大社の中にある種貸社、楠珺社、浅沢社、大歳社の順に四社をお参りするのが正式です。

初辰さんの猫の土人形

で、有名な商売繁盛の猫の土人形は、楠珺社でいただけます。

子どもの頃なんですが、どうも、省略していたようで、楠珺社しか行ってなかったと思います。

種貸社さん、浅沢社さん、大歳社さん、ゴメンナサイ!

住吉さんと初辰さんは、エピソードがいっぱいあるので、また、ブログに書きたいと思います。

今日も、ありがとうございます!
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2010-10-20

古代人もタコが好き!

古代の人も、タコ好きだったんですねぇ、、、

大阪の天下茶屋で、古墳時代前期(4世紀頃)のイイダコ漁用の蛸壷(高さ7~11センチ、直径4センチ前後)が100個以上見つかったそうです!

飯蛸の蛸壺
発掘された古墳時代の飯蛸の蛸壺

そんな昔から、タコ漁をやってたんですね!

天下茶屋ですが、毎日、仕事に行くのに南海電車で通過してます。

「こりゃ、面白そうだ! ちょっと、見に行こう!!」って思ったんですが、もう、埋め戻されてしまっているそうです、、、残念、、、

もうちょっと、早く知ってたら、見に行ったのに、、

2010-09-07

京橋川魚市場跡

昼間、仕事で天満橋へ。

土佐堀通りを寝屋川の方へ歩いていると、道路の向こう側になにやら碑文が、、、

大阪好きのわたし、ちょっと、見に行ってみました。

京橋側魚市場跡の由緒書
京橋川魚市場跡の由緒書と大阪城(遠くに見えているのが大阪城)

この由緒書によると、
ここは、ちょうど、大阪城の京橋口なんですが、「京橋川魚市場」がありました。

石山本願寺の頃に設けられた鮒市場(川魚をあつかっていたんでしょうねぇ)が起源で、慶長年間(1596-1615)に小出播磨守秀政の指示により市場としてのシステムが整えられ、以降、幕府に大坂で川魚を独占的に扱うことを公認された市場となります。

京橋川魚市場由緒書2
京橋川魚市場跡の由緒書

そして、近代に入り、市場機構の変革にともない、明治末期には、中之島六丁目辺りに移転し、大正四年(1915)に大阪川魚市場株式会社が設立されるにいたりました。

大阪城
せっかくなので大阪城です!

最近は、大阪市内でこのような(たぶん)ステンレス製の由緒書をみかけるようになりました。

これに限らず、由緒書などをみるたびに、つくづく、「先人の歴史のうえで暮らしているんだなぁ」と感じ入ってしまいます。(やっぱ、ちょっと、年をとったせいもあるみたいです:笑)

2010-07-16

大阪起業家ミュージアム

今日も、用事で昼間に産創館へ行ってきました。

産創館へ初めて行ったのは、産創館の経営者育成プログラムである「あきんど塾」という1年間つづくセミナーに参加するためでした。 それが、もう、5年ほど前になります。
その後も、産創館のセミナーや相談コーナーを利用させていただいて、通った回数は50回を超えるとおもいます。

ところで、この産創館の地下一階に「大阪起業家ミュージアム」がありますが、これまで一度も行ったことがありませんでした。(産創館の入り口から、たった1階降りるだけなんですけどね、、、)

大阪起業家ミュージアム


実は、今日、時間が少しあったせいもあり、初めてこの大阪起業家ミュージアムに足を伸ばしてみました。
中にはいってみると、明治維新の頃から現代に至る大阪の起業家約150名が、五代智充さんを筆頭に歴史順、分野別に紹介されています。

繊維業、電鉄業、製薬業など、名だたる企業の歴史や関係が一望でき、「へぇ~、そうだったんだ、、、」の連続でした。いや、お世辞じゃなく、面白く、気づくと2時間近くそこにいました。
ちなみに、入館料は大人300円で、とっても、値打ちがあると思います。

産創館の迎えには、「ゼー六」という喫茶店もあるので、ミュージアムに寄った帰りに、名物のアイスクリームをぱくつくのもオススメです!!
プロフィール

てっちゃん

Author:てっちゃん
「関東煮」と「たこ甘露煮」の
上かん屋『たこ梅』 五代目

1966年、大阪で生まれる。
メーカーに10年以上勤務後、
先代が亡くなり、店を継ぐ。

酒場と鯨と大阪を愛し、その文化を研究するのが趣味!

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