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2011-02-03

ランチェスター経営の本を読み始めました

来週から、産業創造館さんで、NNAテンダーサービス(PCサイト)を主催・経営されている佐藤元相先生の連続セミナー(4回)を受講させていただくことになりました。

どうやったら、お客様に選んでもらるかを実践するセミナー(というか道場?)です。

佐藤先生は、ランチェスター経営の竹田陽一先生に師事されていたとのことで、セミナーを受講する前に、竹田陽一先生のランチェスター経営の御本と佐藤先生の御本を読んでおこうかなとおもって買いました。

ランチェスター経営の本

1.小さな会社の集客のルール(佐藤元相 著/竹田陽一 監修)
2.小さな会社No.1のルール(佐藤元相 著/竹田陽一 監修)
3.「ランチェスター経営」であなたの会社が強くなる(竹田陽一)

この三冊を今日から、読み始めます!

って、ブログで宣言しておくと、1週間で読み切れるんじゃないかと、、、
(ちょっと、自分にプレッシャーを与えておきます:爆)
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2011-01-22

サービスが伝説になる時

先日、本屋でみかけて手に取り、そのままレジへ持って行った本。

サービスが伝説になる時

この前のブログでモチベーション3.Oが届いた時に、
「今読んでる本が、たぶん、あと1日か2日で読了するので、そしたら、モチベーション3.0に突入します!」
って書いていた本が、この「サービスが伝説になる時」という本です。

アメリカの衣料系百貨店ノードストリームで、パートタイマーとして採用され、7年後には副社長となったベッツィー・サンダースさんが書かれた本です。

どうすれば、お客様に奉仕して喜んでいただき、自分自身もそれを楽しみ、そして提供したサービスが「伝説」といわれるレベルまで達するのか、、、

ビジネスをする者としては、関心がつきません。

自分の店、スタッフから、伝説のサービスがうまれたら、、、

きっと、スタッフも、私も、お客さまもハッピーでしょうね!

目指します! なせば成る!ですね!(^o^)v

2011-01-20

モチベーション3.0が届きました

この前、アマゾンで注文したモチベーション3.0、今日、が届きました!
この前のブログ→ モチベーション3.0

モチベーション3.0ってことは、1.0と2.0があるんだろうなぁ、、、と思っていたら、訳者の大前健一さんが、まえがきのところに、少し書いてらっしゃいました。

モチベーション3.0の序文

モチベーション1.0
工業化社会になってサラリーマン社会ができれば、アメとムチで駆り立てられた。

モチベーション2.0
こうしたOS(パソコンのOSのように人間を支配する決まり)が次第に機能しなくなり、モチベーションとは何か?を再び問わなくてはいけない時代が来ている。

現代社会を駆り立てているものは何か?
これが本書のテーマであり、答えは、<モチベーション3.0>である。


今読んでる本が、たぶん、あと1日か2日で読了するので、そしたら、モチベーション3.0に突入します!

2011-01-17

モチベーション3.0

今日、知り合いの方から、ダニエル・ピンク氏による「モチベーション3.0」という本をご紹介いただきました。

モチベーション3.0の表紙

なんでも、人は、賃金や賞与によってよりも、モチベーションによって働き、これからの企業は、成果報酬などからモチベーションをコアにした体系にすすまなくてはならない、、、というような内容だそうです。

ちょっと、面白そうだったので、早速、アマゾンで検索して注文しました。

明後日には届くと思います。

2011-01-11

「サンドウィッチは銀座で」に「たこ梅」が載ってます

文藝春秋社の月刊誌「オール読物」に、毎月、平松洋子さんの喰いもの屋さんへの取材記事が掲載されていました。

昨年、たこ梅 本店 も取材を受けオール読物に掲載されました。

これが、一冊の本となって出版!
「サンドウィッチは銀座で」表紙

  おめでとうございます!>平松さん

そして、今日、文藝春秋社より、その御本を一冊頂戴いたしました。

ありがとうございました!

「サンドウィッチは銀座で」本文
で、たこ梅は、こんな感じで載ってます!

2010-12-06

通天閣から天王寺公園へ直通ロープウェー!

本屋をうろついていると「大阪今昔散歩」という本をみつけて、パラパラ、、、

おもしろそう!と思って、そのままレジへ。

大阪今昔散歩
大阪今昔散歩
※興味のある方はクリック(アマゾンにリンクを貼ってあります/PC専用)


昔の写真(主に絵はがき)や地図が満載で、眺めているだけでも楽しそうです!

そのなかに、通天閣から天王寺公園へ直通のロープウェーなるものが、あったんです!

大阪今昔散歩 P192,193

正確には、初代通天閣から、ルナパーク(現在の天王寺公園)へのロープウェーです。

4人乗りゴンドラで、疑似飛行体験を楽しめるというコンセプトだったようです。

通天閣とルナパークを結ぶゴンドラ

いまでも、そういうのを作ったら、楽しいんじゃないかなぁ、、、

とりあえず、わたしは、乗ります!

冬のマフラーのようにあったかい
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2010-12-02

『ニーチェの言葉』届きました

この前、『ニーチェの言葉』をオススメされました というブログを書きましたが、今日、アマゾンから届きました!

超訳 ニーチェの言葉(表紙)
『超訳 ニーチェの言葉』
※興味のある方はクリック(アマゾンにリンクを貼ってあります/
PC専用)




本文の1ページ目に、「初めの一歩は自分への尊敬から」とありました。

超訳 ニーチェの言葉(P1)

自分を信じること、自分に約束をして守ることなんだと感じました。

そして、自分に対する自信である「自己肯定感」を獲得せよという意味であると理解しました。

※自己肯定感がちょっと気になる方は、以前書いた「自己肯定感」というブログもご覧下さい。

いまから、この「ニーチェの言葉」を読んでみます。

今日も、ありがとうございます!
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2010-11-26

『ニーチェの言葉』をオススメされました

ときどきお邪魔するひとりシャブシャブの店「しゃぶ亭」のマスターが、
「最近、ちょっと、本読んでるんですけど、いいですよ!」
って、紹介されたのが、『超訳 ニーチェの言葉』という本です。

超訳 ニーチェの言葉(表紙)
『超訳 ニーチェの言葉』
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ニーチェって、正直、学生の頃にチラッと習った記憶がある程度。
実存主義の哲学者だったような、、、
そもそも、実存主義の意味が、私、わかってませんが、、、

超訳 ニーチェの言葉 2

そんな私ですが、この本、読んでみようと思います。


理由は、二つです!

ひとつは、しゃぶ亭のマスターからすすめられる一ヶ月ほど前に、
ある先生から、「岡田くんは、実存主義なのか?」といわれたこと。

もうひとつは、気になってニーチェを調べたら、
なんと、ニーチェは1844年10月15日生まれで、たこ梅の創業の年なこと。


まぁ、なんかの縁ですね。

明日にでも、本屋に行って買ってこようと思います。

ビジネス書とマンガばっかりじゃなく、たまには、こういう本を読むのもいいのかも、、、

今日も、ありがとうございます!
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2010-08-09

自己肯定感

先日、うちの奥さんから、一冊の本を渡されました。
「子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方*叱り方」という本です。

奥さん曰く、「子供とのつきあいかた、これ読んで勉強しなさい!」ってことらしいです、、、

本「子育てハッピーアドバイス 大好きが伝わる」
「子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方」
※興味のある方はクリックしてください(アマゾンにリンクを貼ってあります)


イラストや漫画が多く、文字も大きいので読みやすく、一気に読んでしまいました。


本の著者がいいたいのは、おそらく、子供の自信のつけさせ方のことだと思います。

はじめに、子供に自信をつけさせることは大切ですが、子供の自信は2段階あるってことです。

  第一段の自信・・・存在への自信

  第二弾の自信・・・能力(技術)への自信

普通、会話に出る自信は、能力への自信(第二弾の自信)です。

でも、本当に大切なのは、存在自体を認められることによって、「自分はここにいていいんだ」「生まれてきてよかったんだ」という自信だということです。

存在への自信があると、能力への自信が打ち砕かれても、(自分自身の存在はゆらがないので)「また、がんばろう!」とポジティブに前へ進めます。

でも、能力の自信しかないと、それが打ち砕かれた瞬間、自分の存在価値も無くなってしまいます。
そうなると、立ち直るのにも時間がかかったり、ウツになったりするのかもしれません。

この存在への自信を持った状態を、自己肯定感のある状態というのだそうです。

でもこれって、子供だけの話ではなく、私たち大人やビジネスの世界においても同じことがいえるのではないでしょうか。

仕事においても、「あいつ、いまいち、、、」って思われていた人が、職場の人から「存在を認められる」たとたんに活き活きと働くようになります。

たこ梅でも、朝礼の時に、グッド&ニューなどお互いを認め合う活動をやっています。
そうすると、人と人との距離が縮まり、お互いの存在自体を認められるようになり、どんどん、コミュニケーションがよくなって、職場の雰囲気がよくなります。

この本を読んだとき、「そうか、うちの店でやってるのは、スタッフのひとりひとりが『自己肯定感』を獲得するということなんだ!」とハッキリと気づきました。

店のスタッフは、全員、自己肯定感をもった人たちとなり、ポジティブに楽しく仕事ができるようにしていこうと再確認しました。

そして、桃侍くん(うちの三歳になる息子です)も、自己肯定感をしっかりと持った人になってほしいと願っています。

2010-07-12

「論語」を読みはじめました

いま、NHKの大河ドラマで「龍馬伝」をやっていますが、幕末から明治維新にかけて活躍した人々の多くが、陽明学を学んだり、接したりしていたそうです。
陽明学に接することで、歴史を動かすパワーをもった人材が多数輩出された側面は否定できないようです。

また、歴代首相の指南役として知られる安岡正篤さんは、陽明学者として有名です。

それで、以前から、陽明学を学んでみたいと思っているのですが、それより前に、論語や孟子、中庸、大学などの四書をとりあえず読んでみようと思っていました。

ただ、なかなか、最初の一歩が踏み出せなかったのですが、数日前、なんばCITYの地下にある旭屋書店をうろついていたときに、薄くて字が大きめで読みやすく(最近、老眼です、、、)、マンガを使ってわかりやすく論語を解説してくれている入門書を見つけたので、早速、レジへ。

絵で見る論語
「絵でみる論語」 ※興味のある方はクリックして下さい。アマゾンにリンクを貼ってあります。


そして、買ったのがこの「絵でみる 論語」という本です。
もうひとつ、この本を買った理由が、読みやすそうだけではなく、著者の安岡定子さんが安岡正篤さんのお孫さんということにも興味を引かれたからです。

さて、私自身、初めて読む「論語」ですので、ちょっと、緊張気味にページを開きましたが、「論語ってどんなもの?」ということから入り、孔子と弟子の人間関係の話が楽しく続きます。

論語は、孔子と弟子の対話集ですから、日常の話が豊富なこともあり、私が論語に持っていた「堅苦しい」「小難しい」「古くさい」というイメージとは正反対に、「そうそう、そういうことあるんだよねぇ」とか「そっかぁ、なるほど、そういう風に考えるといいかも、、、」なんて感じで、気楽に読み進めることができ、もう、半分以上読み終わりました。

読み始めると、ホント、面白い本です。「論語」って、、、
ちょっと、はまりそうです(笑)。

プロフィール

てっちゃん

Author:てっちゃん
「関東煮」と「たこ甘露煮」の
上かん屋『たこ梅』 五代目

1966年、大阪で生まれる。
メーカーに10年以上勤務後、
先代が亡くなり、店を継ぐ。

酒場と鯨と大阪を愛し、その文化を研究するのが趣味!

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